振風会
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会長挨拶
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 会員の皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。 また、日頃より本会の振興・充実のためにご尽力いただいておりますことに感謝申し上げます。
 今年は役員改選の年です。新役員の方どうぞよろしくお願いします。また、旧役員の方大変お疲れ様でした。
 さて、一期目を終えるに当たり、以下の3点に絞って振り返ってみたいと思います。
 先ず1つは、”学校との連携・連絡・調整”についてです。教職経験者として、”学校との連絡調整を図ることをベースに 振風会の振興を図っていくこと”を掲げてきました。学校の儀式や行事、法人関係の理事会等には欠かさず出席し、 学校側との親交は図れたかとは思いますが、”深める”ところまではできていません。
 2つ目は、”在校生への支援”ということです。部活動への支援等については、一部種目や大会等の見学・応援のみで、 部活動を介して会員の活性化を図るというねらいは、多くの部の活動状況を把握するまでには至りませんでした。 また、”授業公開の様子”についても十分参観することができず申し訳なく思っています。ただ、心強かったのは、 学校を訪問した際に、生徒の皆さんから”あいさつ”を受ける場面に度々遭遇したことです。 私の方からもできるだけ生徒の皆さんに声をかけるようには努めてきたつもりでいます。
 全国総体出場者等に対しては、「派遣費補助」として、援助することを先日の常任理事会で決定したところです。 より多くの部が団体として、また個人としても出場資格を得るよう活躍を期待しています。
 3つ目は、”会員の組織強化、会員相互の親睦・融和”ということです。副会長や各年度の実行委員長はじめ、役員各位の お力添えを得て、”総会・懇親会への出席者が微増”特に若手会員が増加してきたことは、卒業式前日の恒例となった 「振風会入会式」の体制が整ってきた成果であると喜んでいます。
 また、「関東龍谷会(会長 下村忠 S35年卒)」「関西振風会(会長 大塚萬次郎 S33年卒)も「本振風会」の 充実・発展に多方面から絶大なるご支援・ご協力をいただいていることに心強く思っています。
 最大の懸案事項である「振風会館の建設に向けて」の第一歩ともいえる「振風会室の確保」については、 学校側のご理解を得て、南校舎1階の部屋を確保することができました。「覚書」を交わし、6月より使用させていただいています。 会員の皆様方にぜひ足を運んでいただき、会員相互の輪を広げる場として大いに活用して欲しいと願っています。
 二期目を迎えるに当たっては、これまでの反省や課題を踏まえ、”総会参加者200名を目途に組織の強化拡大、会員相互の 親睦の輪を広げる手立てを講じて参りたい”と思っています。
 会員の皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げ、ごあいさつといたします。
振風会 会長
堤  勝 政