佐賀龍谷学園とは

学校長挨拶

学校長

本校は、明治11年(1878)年に「振風教校」という校名で佐賀市呉服元町(現在の願正寺境内地)に設立されました。
それ以来一貫して変わらないのが「こころの教育」です。私たちが生きているいのちのバトンは両親から授かりました。しかしその生命の原点は遡れば人類の誕生、さらには地球の、宇宙の誕生まで遡ることができるでしょう。私も、そしてあなたの側にいるすべての方々には同じ長さのいのちの歴史があるのです。
また私が今日のいのちを生きるためにどれほどの支えというつながりがあったことでしょう。目には見えないけれども、しっかりと私のいのちを支えてくれるものがあります。それを「おかげさま」「ありがとう」といいます。
佐賀龍谷学園が一番大事にしてきた「こころの教育」とはまさにその感謝の心を大切にするということです。多くの「おかげさま」に支えられたいのちだからこそ、すべてのいのちは等しく尊いのです。いただいたいのちを力強く生き抜いていくことこそがこれからの人生にとっても大切なことなのです。
勉学に、スポーツに全力を傾け、力強く、そしてしなやかに生き抜く力を身に付けてください。私たち教職員一同はそんな皆さんを全力でサポートします。皆さんとともに龍谷キャンパスで過ごせることを念じています。

学校法人 佐賀龍谷学園
龍谷高等学校 校長 喜多秀哉
 
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