佐賀龍谷学園とは

学園組織

佐賀龍谷学園 組織図

建学の精神と学園設立の目的

本学園は、浄土真宗本願寺派(本山 : 京都・西本願寺)が創設した宗派立の学校で、仏教精神、特に浄土真宗の宗祖 親鸞聖人の「み教え」を建学の精神として、今日まで141年の間、変わることなく「心の教育」を行っています。
学園創立の目的は「教育基本法、学校教育法及び就学前の子どもに関する教育・保育等の総合的な提供の推進に関する法律に従い、仏教精神により私立学校を設置すること、並びにこれに付属する教育事業を行う。」ことです。

すべての人が平等に生かされている生命(いのち)の尊さに目覚め、感謝のうちにお互いが敬愛し合う、心豊かな人格を備え、社会の進展に貢献する強く明るい人間の育成に努めています。
九州龍谷短期大学、龍谷高等学校・龍谷中学校、龍谷幼稚園・龍谷保育園を設置していましたが、平成27年度から子ども・子育て支援新制度により、龍谷幼稚園・龍谷保育園が九州龍谷短期大学付属龍谷こども園に組織変更し、開園しました。

また、平成30年度には学校法人佐賀龍谷学園はおかげさまで創立140周年を迎えることができました。
平成30年に第Ⅰ期経営改革計画(中期計画)を策定し、更に地域に根ざした学校づくりを目指します。

設置している学校・学科等

学校法人佐賀龍谷学園寄附行為第四条に基づき、次の学校を設置しています。

設置する学校 設置認可年月 学科・コース等 摘要
九州龍谷短期大学 昭和27年3月 人間コミュニティ学科
  1. 仏教コース
  2. 司書・情報コース
  3. 映像・放送コース
保育学科
  1. 2年コース
  2. 3年コース※






※平成28年度開校
龍谷高等学校 昭和23年4月 全日制(普通科)
  1. 普通進学科
    文理進学コース
    総合コース
    保育コース
  2. 特別進学科





 
龍谷中学校 昭和22年4月   昭和30年休校
平成6年再校
九州龍谷短期大学付属龍谷こども園 昭和42年4月   平成27年度から
認定こども園へ変更

2021年度 学生・生徒・園児数の状況(2021年5月1日現在)

(人)

学校名 学科名   1年
(年少・0歳)
2年
(年中・1歳)
3年
(年長・2歳)
合 計
九州龍谷短期大学 人間コミュニティ学科 学則定員 40 50 - 90
現員 32 27 - 59
保育学科 学則定員 60 75 - 135
現員 33 40 8 81
(短大合計) 定員合計 100 125 - 225
現員合計 65 67 8 140
龍谷高等学校
(全日制普通科)
  学則定員 440 440 440 1320
普通進学科 現員 225 207 239 671
特別進学科・一貫 現員 34 29 37 100
(高校合計) 現員 259 236 276 771
龍谷中学校 学則定員 70 70 70 210
現員 19 19 10 48
龍谷こども園 幼稚園部 利用定員 52 52 54 158
現員 49 52 50 151
保育園部 利用定員 9 18 25 52
現員 4 18 25 47
学園全体 学則定員 671 705 589 1,965
現員 396 392 369 1,157

理事・監事・評議員一覧(2021年5月1日現在)

理事・監事・評議員一覧

教職員の概要

2021年度 教職員数(2021年5月1日現在)
学校名 常勤教員 非・教員 常勤事務員 非・職員 合 計
法人本部(推進本部含) 0 0 4 1 5
九州龍谷短期大学 16 46 8 4 74
龍谷高等学校 53 17 8 9 87
龍谷中学校 9 2 3 0 14
龍谷こども園 19 25 3 13 60
学園全体 97 90 26 27 240

※学内教職員は本務部署に配属。

 

龍谷総合学園

浄土真宗本願寺派『龍谷総合学園』加盟校(宗門関係学校)
浄土真宗本願寺派(本山:京都・西本願寺)が主催する『龍谷総合学園』に加盟する学園・学校数は次の通りで、北海道~九州・ハワイまで24法人、約7万人の学生・生徒・園児が在籍する、わが国最大の学校グループです。
龍谷大学を中心に、高大連携を視野に入れた「龍谷アドバンスト・プロジェクト」事業など、各種研修会・協議会などで連携を深めている。
  1. 法人数     24法人
  2. 大学・短大数   9校
  3. 高等学校数   25校
  4. 中学校数    14校
  5. 小学校数     4校
  6. 幼稚園・保育園 14園

主な事業計画

法人本部・推進本部(学園全般に関する事項)
  1. 財務改善に向けての中長期計画(平成30年度~令和4年度)
    「学園創立140周年記念事業」が終了し、高校サッカーグランド建設や東校舎の改築などの大きなハード面の整備は終了。
    創立150周年に向け、平成30年度より5ヶ年計画で「第1期経営改革計画〈中期計画〉を策定し、教育面の充実を図るとともに
    財務の安定化を図る。
  2. 理事会を中心としたガバナンス体制の強化
    理事長・理事会を中心としたガバナンス体制の強化を行い、学園全体の運営の安定化を目指す。
  3. 「学園創立140周年記念式典」の開催と事業報告
    平成30年10月6日(土)に創立140周年記念式典を開催し、記念事業全体の報告、寄付金の報告を行う。
    <創立140周年記念事業の経過>
    〇こども園遊戯室(ホール)の改築 <平成26年3月完成>
    〇短期大学設備改修工事 <平成26年9月完了>
    〇サッカー場の建設 <平成27年5月完成>
    〇高等学校校舎の改築 <平成28年3月完成>
    〇短期大学校舎の改装        
    ※ 総事業費15億円
    今後の計画
    〇短期大学人間コミュニティ学科の改革(コース変更)
    ①司書・情報コース⇨司書・心理コース
    ②映像・放送コース⇨メディアコース
    ○短期大学学科連携課程実施学科「仏教保育学科」の新設〈検討中〉
    ○短期大学学生支援「給付型奨学金制度」の新設
    ○高等学校全館Wi-Fi整備
    ○中学校「中高一貫理数グローバル」の設立
    ○SDGsの推進
  4. 自己評価の実施
    平成27年度から実施している、全教職員を対象に実施した「自己評価」を引続き実施し、教職員の資質向上を図る。
    また、この実施をもとに「人事評価制度」の導入を検討作成し、推進する。
  5. ストレスチェックを生かした職場環境の改善
    昨年度実施したストレスチェックのデータを生かし、検査結果を集団ごとに集計・分析し、職場におけるストレス要員を分析した上で、職場環境の改善に努めて行く。

また、各学校ごとそれぞれ教育や環境整備等の充実を図るための具体的方策を各学校のホームページに掲載しています。

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