教育について

特色

English Education 龍谷中学校の英語教育

龍谷中学校では、“21st Good Communicator(21世紀の優れたコミュニケーター)”育成をめざして、さまざまな英語体験学習の場を用意しています。海外の学校とのテレビ会議、街頭英語体験、シチュエーション英語体験、オーストラリアでの語学研修などを通して、生徒たちは、楽しみながら自然に高い英語力を身に付けることができます。
世界に向けて、自分のよさを発信できる英語力を育てます! 21世紀を生き抜くキーワードは「自立」「協働」「創造」であり、コミュニケーション能力が重要です。龍谷中学校では、グローバル人財に不可欠なコミュニケーション能力の育成に向け英語教育に力を注いでいます。中学3年次に、オーストラリアのウーロンゴン大学と提携してホームステイを含めた9日間の語学研修を行っています。英語による自己表現や異文化交流がよりスムーズにできるように、2015年度から、テレビ会議システムを導入し、海外の学校とリアルタイムでの国際交流授業を実践しています。また、授業でもALT及び日本人教師とのTTを活用してきめ細やかに対応しています。英語検定においても中学3年次の3級取得者は90%、準2級取得者が約30%(中1段階で準2級を取得した人もいます)と優れた実績を誇ります。あなたも“21st Good Communicator(21世紀の優れたコミュニケーター)”を育成する龍谷中学校で、世界に向けて自分のよさを発信できる高い英語力を身に付けましょう。

副校長 陣内 陽子 先生

取り組み

English Camp イングリッシュ・キャンプ
イングリッシュ・キャンプ English Campは夏休みに外国人の専門家を招いてAll Englishで3日間行われる校内語学集中研修で英語の発信力を養成する講座です。昨年度は中学生(希望者)も参加しました。生徒たちは自分の力に応じて2つのコースに分かれて参加し、見事なスピーチ(自己紹介)や環境問題への提言などを披露し、修了証が与えられました。English Campに参加した生徒たちは、自信をもって英語を話せるようになり、その後の英語の授業においても堂々と自分の意見や体験などをスピーチできるようになりました。
Oversea School Trip 海外語学研修
海外語学研修 3年次、国際性と語学力の育成を目指し、オーストラリアのウーロンゴン大学での語学研修(9泊10日)があります。現地ではホームステイを体験します。また、午前中の語学研修を終えると、午後は高齢者施設訪問などボランティア活動を行ったり、現地の高校や中学校などを訪問したり、大学生との交流を行ったりと豊富な体験活動が待っています。その他にも乗馬体験やコアラやカンガルーなどと触れ合う動物園ツアーも組まれています。日頃の英語学習の成果を試すよい機会で、みんな楽しみにしています。
English with ALT ALTとの楽しい授業
ALTとの楽しい授業 本校のALT(Ms.Tiffany)との楽しい英語の授業を通して、いつの間にかいろいろなことを英語で表現できるようになります。英語でのプレゼンテーションを重視した授業展開なので、毎学期、ALTによるスピーチや英会話を通したスピーキングテストを実施しています。その評価を確実にフィードバックしながら、生徒自身が自分の伸びを把握できるようにしています。
English Study at Huis Ten Bosch ハウステンボスでの英語研修
ハウステンボスでの英語研修 ハウステンボスのイングリッシュ・スクエアにおいて、1年次では、街頭での英会話を体験し、2年次・3年次で入国審査や銀行での換金、病院での受診など複数の場面を設定してのシチュエーション英語研修を体験します。街頭英語では一人一人の状況を評価し、優秀な生徒は表彰されます。シチュエーション英語は、英語圏における実際のコミュニケーション場面を体験するので3年次のオーストラリア語学研修に役立つプログラムとなっています。
EIKEN Application 英語検定アプリ
英語検定アプリ 本校では英語検定対策としてe-learningを導入し、合格に向けた勉強がいつでもどこでもできるシステムをとっています。
昨年度は英語検定において優秀団体賞を獲得しました。また、2年生が高校卒業程度の英語検定2級に合格したり、1年生が英語検定5級で満点賞を取得したりするなど大きな成果をあげています。
Video Conferences With Oversea Schools 海外とのテレビ会議
海外とのテレビ会議 テレビ会議システムを活用した海外の学校との国際交流授業を定期的に行っています。生徒たちはオーストラリアのBEGA Schoolとの交流授業をとても楽しみにしています。オーストラリアでは日本語を外国語として勉強している学校が多いので、国際交流授業では、前半を日本語パート、後半を英語パートとして、それぞれのプレゼンを楽しんでいます。海外の学校とのリアルタイム・コミュニケーションの積み重ねを通して、英語の力を伸ばしたり、文化の違いを理解できるようになったりしています。
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