教育について

教科別カリキュラム

  • 先生

    国語

    「言葉」にこだわり、豊かな表現力と論理的思考力を身につけます

    私たちにとって「言葉」は、生涯欠かすことのできない身近な存在です。自らの人生を豊かなものへと導く大切な存在であると同時に、他者とのつながりを良好に築きあげるための重要な役割を果たします。理数グローバルでは、6年間を通して「言葉」に対する興味関心を高め、理解力、表現力、そして論理的な思考力を身につけます。
    1stステージでは、学びの基本となる言葉遣い・表記を身につけます。様々な文章に触れ、想像や共感をすることで、ものの見方や考え方を知り、自らの考えを深めます。また、古文・漢文の基礎を学びます。
    2ndステージでは、幅広いジャンルの文章(作品)に触れ、言語活動を豊かにします。積極的な意見発表・情報交換を通して、論理的思考力を高めると共に、感受性、創造性、共感力を高めます。古文では、高校1年終了までに古典文法(敬語を除く)の学習完了。漢文では、高校1年終了までに句法など漢文理解に必要な基本の学習完了をそれぞれ目指します。
    3rdステージでは、大学入試を見据えた演習形式の授業を現古漢で取り入れ、「読む・書く・聞く・話す」という力の充実を図り、論理的に思考する力を高めます。合わせて、小論文対策の徹底を図ります。

  • 先生

    社会

    グローバル社会を生きるために日本を知り、世界を学びます

    本校では中学1年で地理的分野、中学2年で歴史的分野、中学3年で公民的分野を学びます。
    中学1・2年(1stステージ)では、iPadや電子黒板を多く用いて、基本的な知識を身につけ、その後、高校まで学習する社会科の興味・関心を高めることを目標としています。中学3年では地理と歴史で学習したことを基に公民的分野の学習を行います。
    昨今はグローバル化が加速しており、多様な文化に対し理解を示す意識を持つことは必要不可欠です。現在の社会のことだけではなく、未来の社会のことについても考え、より良い社会を実現させるためにはどうするべきかという探求心を持って物事を考えることを目標としています。
    高校1年では、地理的分野、歴史的分野のさらに踏み込んだ内容を学習していきます。中学3年間で学んだ基礎的な知識・能力をもとに、多様な視点から考察し、深い学力を身につけることを目標とします。
    高校2・3年(3rdステージ)では、おもに国公立大学の受験に対応するため、進路実現に向けた選択科目の履修が可能です。大学入試問題演習など、受験対応の授業が実施されます。私立の2科目受験にも対応が可能なカリキュラムになっています。

  • 先生

    数学

    自らの力で問題解決に取り組むことができる力の養成を目指します

    数学科では、中高6年間を3段階に分け、生徒の発達に応じて指導を行います。全体を通して「協働学習」を取り入れ、ICTを活用しながら生徒の思考力・判断力・表現力を育成します。
    1stステージでは、中高一貫教育に適した教材「体系数学」(数研出版)を中心に用い授業を行い、中学1年の2学期より個人の能力に応じた習熟度別授業を展開します。数学への興味・関心を高め、解けたときの達成感を得られる指導を目標としています。高校数学を見すえ、基礎学力定着を重視しながら、中学の内容を終えることを目指します。
    2ndステージでは、中学生からの知識を基に、さらに発展した数学的思考力を身につけさせることを目標とします。大学受験に対応できる実力を身につけるための基礎固めを行います。
    3rdステージでは、文系・理系の選択による授業展開を行い、進路実現のための応用力を身につけます。生徒の多様な進路希望に合わせて徹底的な入試問題演習を行い、大学入試に十分に備えていきます。多くの問題演習を行うことで、自らの力で問題解決に取り組むことのできる力の養成を目指します。

  • 先生

    理科

    科学的な思考力により日常生活の科学を多角的に捉え、自らの力で表現することでこれからを生き抜く力を養います

    理数グローバルでの理科の目標は、「6年間を通して、科学的な思考力・判断力・表現力を育て、自ら課題を見出し、解決できる力を身につけること」です。そのために、発達段階に応じたカリキュラムを設定しています。
    1stステージでは、科学により多くふれるために、実験を数多く行い、理科の興味・関心を高めます。科学の楽しみにふれつつ、理科の基礎を身につけます。
    2ndステージでは、実験を行い、日常の科学から課題を発見し、解決方法を立案します。そして、結果や考察により、計画の見直しを行ったり新たな課題を見出したりして、課題を解決するためのサイクルを繰り返し行います。
    3rdステージでは,自らの進路実現のために、応用力を身につけます。入試問題を解き、これまでに習得した思考力や表現力の実力を確かめつつ、判断力をさらに高めます。様々な問題に挑戦していくことで、変化していく大学入試に対応できるようにしていきます。

  • 先生

    英語

    英語はツール、グローバル社会で活躍できる英語力を育てます

    英語科では「英語発信力(自分の気持ち、考えなどを伝え合う力)や論理的思考力、対話継続力、交渉力、異文化理解力を身につけ、グローバル社会で活躍できる生徒」の育成を目指します。
    1stステージ(中1、中2)では、習熟度別授業を取り入れながら英語力の基礎を培います。また、ALTが常駐し、日常的に英語に触れる環境が整えられています。
    2ndステージ(中3、高1)では、体系化された英語授業を行うために高校先取り学習を行いながら、習熟度別クラス編成で授業を展開します。
    3rdステージでは社会性の高いトピックを扱うdebateなどで4技能を駆使した英語力の伸びを検証し、発展的な志望校別授業を展開します。また、海外進学に関する情報も提供します。
    Ryukoku English Bridgeは4技能向上を目指した英語体験プログラムです。中3・高2の海外研修、PBA短期留学(高校生希望者セレクション制)、短期海外研修(中高生希望者)など多くの機会も提供します。

オープンスクール 説明会・相談会 ページトップへ