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2019/08/08イベント

SDGsフェスティバル

8月3日(土)、SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)をテーマにしたフェスティバルを龍谷中学校で開催しました。
中学生の実行委員が中心となり、SDGsのことを多くの人に知ってほしいという願いを込めて、すべてを中学生がプロデュースし発信しました。
各ブースでは、クイズやプレゼンなどを行いました。


オープニングでは、認定NPO法人地球市民の会 副理事長の大野博之さんにご講演をいただきました。
世界に求められる人材とはどのような人物なのか、というお話をしていただきました。
今後は、SDGsに理解がある人、SDGsに取り組んでいる人が求められてくる ということを教えていただきました。




佐賀大学の留学生との交流の様子です。
自国の文化や環境について説明をしていただきました。



図書館では、SDGsに関する書籍を紹介しました。




中学1年生によるSDGs提言プレゼンの様子です。
パワーポイントを使用し、いま世界が抱えている問題を取り上げて紹介し、その問題を克服するためのアイデアを提言しました。




こちらのブースではSDGsクイズが行われ、“世界の識字率”などの問題を出しました。
最後は、先生がSDGsソングをギター演奏し、みんなで歌って盛り上がりました。



最後はシギの恩返し米を使ったカレーを皆で食べ、参加してくださった方々と記念撮影。

今回のフェスティバルを通して、SDGsへの理解がより一層深まりました。
実行委員長の髙田君(3年生)は「催しを開く側になったことで、よりSDGsへの理解が深まった。1人でも多くの人がSDGsを知る機会になったらうれしい」と話してくれました。

今後も、持続可能な世界の実現に向けて、SDGsへの取り組みを続けていきます。
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