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2021/10/02イベント

SDGsに取り組む佐賀・世界の話に触れて

SDGsに取り組む佐賀・世界の話に触れて
 10月2日、特進科1年生の総合的な探求の時間で行っているG-Proにおいて、SDGs講演会を行いました。
講師に 川原田 格氏(佐賀市バイオマス産業推進課主任)、山路 健造氏(認定NPO地球市民の会スタッフ)
をお招きして、佐賀のSDGs取り組み、海外でのSDGsについてお話を伺いました。
生徒の感想をいくつか紹介します。

●フィリピンでは、1日の一人の生活費が1ドル未満だということを聞いてとても驚きました。そういう貧しい
発展途上国でもミミズで堆肥を作るなどお金がかからず環境にいい工夫をたくさんされているので、高校生で
ある私たちも環境問題に目を向けて日々環境が良くなるために小さな事から行動をしていかないといけないな
とおもいました。身近な佐賀では環境に悪い二酸化炭素を輸入に頼っているドライアイスや農業に活用している
と知ることが出来てとても面白かったです。

●最初の世界のSDGsを聞いて、世界も環境の事に目を向けて頑張って行こうとしていることがわかりました。
そこに行って現状まだ沢山のもったいないことがあって悩んでいるのだと思いました。そこに先進国の人たちが
手を貸して、そこの地域を新しい技術をもらって環境問題に解決しようとしているのだと思いました。佐賀市でも、
バイオマスを使って世界初の事をチャレンジしている事にすごいと思いました。二酸化炭素をいろいろなものに
活用していてそんな事にも活用できるのだと驚きました。考えた自分に出来ることをこれから先やっていこうと思いました。
 
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