学校紹介

教育理念5プラス1

建学の精神である浄土真宗のみ教えに基づき、「おかげさま、ありがとうという感謝の心、思いやりの精神をもつ」ことのできる人間、「すべての人と社会に責任を持ち、困難にめげず、凜として朗らかに爽やかに生き抜く」人間を育成する。

教育目標

「合掌」 つねに深く自らを省みる。いのちを尊ぶ。
「明朗」 強く明るく生き抜く。個性の伸長。
「感謝」 限りない恵みを喜ぶ。友情を育む。
「自律」 たゆみなく励む。学力の向上。

教育理念に基づいた目標の達成のために5+1の教育を展開。伝統を受け継ぎつつ、変化の激しい時代の要請にも対応していく人間力を身につけます。
グローバル・ネットワークの飛躍的な進化は、世界をより身近にしています。世界中の人々が自由に夢を見て、夢を叶え、未来を創造するチャンスが今の子どもたちには与えられています。国境を越え、文化の壁を越えて、遥かな彼方へと飛び立つチャンスがあります。
そこに必要なのは学力はもちろんのこと、想像力と創造力。
相手の意見を受け止め、今自分に何ができるか、自分と周囲の幸せにどう貢献できるかを想像して、創造する。
佐賀から日本へ、日本から世界へ。
人と人をつなぐ、今と未来をつなぐ架け橋となる人財の育成に努めます。
教育理念5プラス1

1.キャリア教育

自己理解、他者理解を深めつつ、社会とのつながりから自分の役割をみつけ、果たしていく人間の育成。2015年の国際サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までの国際目標であり、「Leave no one behind」を誓った「SDGs」に基づき、自分がどう社会に貢献していくかを想像し、日本と世界の笑顔を創造する人間の育成を目指します。
 
10年後も輝く未来の創造
10年後も輝く未来の創造 龍谷高校は「楽しい」だけではない、充実した3年間を提供します。
社会の中での役割をしっかりと考え、自らのキャリアプランを創造し、実現していく取り組みを行います。これから必ず訪れる困難にもめげず、何度でも立ち上がり、笑顔で歩き出す強くしなやかな心身を育てていきます。
10年後の未来も笑顔あふれる生き方を
卒業10年目のOBによる進路講話 卒業生による進路講話
高校を卒業して10年後。私はどう生きているのだろう?激動する社会の変化を的確にとらえ、判断し、行動していく力を養うことで、失敗すら最後は成功に変えていく。10年後の未来を確かに創造していく教育を実践します。
変化し続ける社会を生き抜くために身に付ける能力
創造的発想能力
既存ではなく新しい価値を生み出す能力
意思決定能力
自分で考え、動き、決定する能力
自己表現能力
自分の言葉で的確に社会へ発信する能力
自己・他者理解能力
互いに敬い、認め合い、思いやる能力
課題発見・解決能力
自らの課題を発見し、解決できる能力
自己管理能力
価値観を明確にし、自らを管理する能力
 
21世紀型キャリア教育「ENAGEED」
21世紀型キャリア教育「ENAGEED」(画像提供:株式会社エナジード)
~ 普通進学科(文理進学コース・総合コース・保育コース)で導入 ~

「変化の激しい社会で、この先の未来、自分がどう人生を歩んでいくか」
大人から教えられた正解だけではなく、自らの力でこれから起こりうる未知の問題、正解のない問いに立ち向かう力を身につけます。変化が求められるのは子どもたちだけではありません。大人も新たな価値観を生み出していく、柔軟な対応力をこれから身につけていくことが求められます。「ENAGEED」の授業を通して、生徒と教員がともに学び、成長していく。新たな価値の創造に二人三脚で挑戦していきます。
エナジード

2.ライフスキル教育

ライフスキル教育 日常的に起こりうる問題に、建設的かつ柔軟に対応していく能力を育成します。さらに、既存の考え方では解決できない新たな問題も解決できる思考力、行動力を身につけていきます。世の中にあふれるわからないことに対し、「正解」をみつけるのではなく、試行錯誤を重ね、解決方法を新たに創造し、構築していく力を養います。
これまでの実績
  • 進路講演会
  • AED講習
  • 人権教育
  • 平和教育
  • 防災訓練
  • インターンシップ
  • マナー講演会
  • 芸術鑑賞会
  • ボランティア活動の推進
  • 美術館、博物館訪問
  • マネー講習会
  • D-PROJECT
  • G-PROJECT
熊本地震募金活動 熊本地震募金活動 ライフスキル防災訓練 ライフスキル防災訓練 インターンシップ インターンシップ ライフスキル芸術鑑賞 ライフスキル芸術鑑賞

3.学力向上

学力向上 偏差値を上げる、難関大学へ合格する、その学力はとても大事です。しかし学力とはそれだけではありません。学んだ知識を応用し、未知の問題も解決に導いていく思考力を高めていく。そして、自分で新たな価値を創造していくこと。それが真の学力であると龍谷は考えています。人生の土台となる基礎学力をつけ、さらに創造的発想力を兼ね備えていくことで、10年後も20年後も一人ひとりの人生を確かに支えていきます。

4.グローバル人財育成

グローバル人財育成 海外研修旅行 タイ・アユタヤ遺跡
政治経済、環境、様々な問題が地球規模で動く現代社会で発揮できる、豊かなコミュニケーション能力、問題解決能力を身につけます。英語が話せる、海外で活躍することだけではなく、日本にいても、国境を越え、世界中の人々に目を向ける共生の精神を持ち、世界中の人が平和で幸せに生きていくことに貢献していく。そのために必要な語学力、幅広い知識と教養を身につけます。
グローバル人財育成
これまでの実績
  • 英語検定の実施
  • GTEC(Global Test of English Communication)の実施
  • ネイティブの先生によるオールイングリッシュの授業
  • 海外研修旅行
  • 留学生の受け入れ
  • 短期ホームステイ、留学の推進
  • G-PROJECT
  • TV会議システム(シスコシステム社製を使用)
  • ハウステンボス英語研修
英語教育・京都大学教授による講演会 英語教育
京都大学教授による講演会
イングリッシュキャンプ イングリッシュキャンプ ハウステンボス英語研修 ハウステンボス英語研修 国際交流 国際交流

5.ICT教育

ICT教育 現代社会はICTの発展なしにはありえません。私たちの生活にも大きな影響を与えている以上、必要最低限の知識と技術を身につけなければなりません。パソコン、タブレット、電子黒板を使った授業を通して、主体的・共同的・探求的な学びを追究し、実社会を生き抜く力をつけていきます。さらには、ICTに頼るのではなく、「人」にしかできない仕事、役割を考え、創造していく力も養います。あふれる情報を適切に処理し、正しく判断し、選び、活用していく、そして自分も他者も守るICTの活用を学んでいきます。
ICT教育
実技教育におけるICT活用 実技教育におけるICT活用 タブレットを活用した授業風景 タブレットを活用した授業風景

プラス1.建学の精神に基づく「心の教育」

建学の精神に基づく「心の教育」 変化が激しい社会情勢の中、自分をしっかりとみつめ理解し、さらに他者をもみつめ理解していく心を養う教育を行っていきます。自分の生き方、在り方はもちろんのこと、他者と共に生きている自分を理解し、共生=思いやりの精神を育てていきます。さらには、多くの国が宗教を土台とした文化で成り立っていることを学び、排除ではなく受け入れていく、真の相互国際理解を促していきます。どんな困難にも立ち向かい、倒れても傷ついても起き上がって歩き出していく、強くしなやかな、豊かで大きな人間の育成を目指しています。
 
心の教育

浄土真宗本願寺派の宗門校として、140年の長きにわたり守り続けてきた「心の教育」。
他者と共に生きる自分を自覚し、多くの恵みに生かされていることに気づき、「ありがとう」「おかげさま」の心を養っていきます。

 
週に1回の「宗教」の授業
週に1回の「宗教」の授業 釈尊や宗祖親鸞聖人の生き様、その教えを学び、さらには仏教や他の宗教についての知識・教養を深めます。宗教を土台とする文化があることも学び、国際社会への視野も広げていきます。
週に1回の「朝の参拝」(学年毎)
朝の参拝 毎週1回、学年毎に講堂に集まり、お勤めをし、校長先生のご講話を聴きます。心静かに自分をみつめていく時間です。校長先生のご講話は校長ブログに掲載しています。
月に1回の「報恩の集い」「報恩清掃」
親鸞聖人のご命日である16日前後に、講堂、体育館に集まり、お勤めを行います。外部講師のご法話を聴聞し、様々な生き方、考え方にふれ、視野を広げていきます。また、コース毎に行われる月は、校内外の清掃を行います。普段使っている校舎や、学校のある地域への感謝の気持ちを改めて思い起こす時間です。
報恩の集い 報恩の集い 報恩の集い
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