学校紹介

学校長挨拶

学校長 今年度、4月に龍谷中学校・高等学校の校長を拝命いたしました吉松幸宏です。昭和51年に本校を卒業した卒業生です。よろしくお願いします。

本校は、明治11年、1878年に振風教校の名で佐賀市呉服元町に設立された学校です。昨年、140周年を迎えた歴史と伝統のある学校です。
浄土真宗の宗祖親鸞聖人の「み教え」である「知恩」「自立」「内省」「平和」を建学の精神として「心の教育」に取り組んでおります。21世紀をしっかり生き抜く人間力を養う能力を身につけるために5つのビジョンに基づいた教育プログラムにプラス1として「心の教育」を土台においております。(5プラス1の教育)
校訓を「合掌」「感謝」「自立」「明朗」、140周年を記念に新しく設定された「凜として 朗らかに 爽やかに」をスローガンに日々の教育活動に取り組んでおります。
今年度は、元号も「令和」と新しく変わり、新しい時代の幕開けを迎えます。グローバル化、AIやICT化が進み、産業構造や社会システムが大きく変化していくことが予想されます。その中で生徒が高い「志」と「理想」をもって困難に立ち向かい、克服していくための力である「生きる力」を育むことが大切だと考えています。
「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」いわゆる「知・徳・体」の三つの要素をバランス良く育むとともに、自己の持つ個性と能力を最大限に発揮し、様々な個性を伸ばしていくことが重要です。「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のもと、国際的な視野に立ち、社会経済の発展に創意を持って対応し、文化の創造や産業の振興など社会や地域の発展に貢献できる、心身ともにたくましい人材の育成を伸ばしていきたいと考えています。生徒一人一人が花を咲かせ、それぞれの夢実現に向かって「チーム龍谷」を合い言葉に、140年の歴史と伝統に新たな一ページを教職員一丸となって積み重ね、素晴らしい学校へと成長させていきたいと考えています。

 

学校法人 佐賀龍谷学園
龍谷中学校・高等学校 校長 吉松幸宏
 
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