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2019/09/17お知らせ

支え合い・学び合い〜バスケットボール部・車イスバスケットボールボランティア〜


   

先週、バスケットボール部が車いすツインバスケットボール選手権大会のボランティアに参加させていただきました。
スポーツは様々な垣根を越えることができます。また、お互いに声を掛け合い、足りないところを補い合いながら多くのことを学ぶことができます。
生徒達は車イスの体験もさせていただき、自分たちが普段やっていることよりも多くのことをしなければならないことに驚いたようです。

ボランティアに参加させていただき、ありがとうございました。
生徒のポートフォリオより〜2年生総合コースAくん〜
車いすバスケットボールのスタッフとして参加させて頂きました。障害を持った方でも、スポーツを普通にしていて戦術や技術が見ていてとても面白かったです。
手伝いだけでなく車いすバスケットボールを体験させて頂くことも出来ました。 障害を持った方が一生懸命勝とうとする姿が凄かったです。
体験してみて分かったことは普段自分がやっている競技よりやることが多くて驚きました車椅子を漕ぐ、ドリブルをつく、シュートを打つ、など
普段やっている動きでも車いすになるだけで動きがとても制限されるその中で激しくぶつかったりする競技なので見ていて驚く場面が何度もありました
 
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