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2026/03/20お知らせ

「SDGs QUEST みらい甲子園 九州北部エリア大会2026」に参加しました

3月8日(日)、「SDGs QUEST みらい甲子園 九州北部エリア大会2026」が開催され、本校から2チームがファイナリストとして参加しました。115チー(504名)のエントリーの中から1次審査12チームがファイナリストとして選出され、その中から「最優秀賞」「優秀賞」「福岡県SDGs賞」を決定する本大会において、本校チームは「福岡県SDGs賞」を受賞しました。
 受賞したチームは令和7年8月の万博国際交流プログラムで知り合ったメンバー(本校3名(理数グローバル5年生1名、文理コース2年生2名・福岡雙葉高校2年生1名の合同チーム)で、日本の英語教育に関する問題「英語への苦手意識、コミュニケーション力不足・教員不足」の3つの問題を一挙に解消するプランとして「高校生による小学生への英会話教室」を提案、小学生の英語に対する「楽しい」気持ちをとらえ、高校生のリーダーシップや責任感を醸成する効果をアピールし、高い評価を得ました。
また、特別進学コースの2年生4名のチームは、2年間の探究学習で取り組んで来た地域社会への貢献活動として「寝て・走って・備えるぞ」をスローガンにした地域防災キャンプ、防災運動会の実施を提案。東日本大震災の被災地を訪ねたり、トンガ王国の高校生との防災に関する意見交換会に参加したり、佐賀青年会議所の皆様との協働など、これまでの活動も含めてプレゼンテーションしました。惜しくも上位入賞を逃しましたが、これからも地域のための活動はライフワークとして取り組んで行きたいと意欲を見せています。
 今後も、生徒たちは社会を繋ぐ架け橋となるSDGs教育について深く学び、行動に移していきたいと意気込んでいます。

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