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好奇心のスイッチをオン!〜文理進学コース英語研修〜
文理進学コースでは、1年次にECC様のご協力のもと、実践的な英語研修を実施しています。
ジェスチャーや目線、声の大きさなど、相手に「伝える」ために大切な要素を体験的に学び、会話そのものを楽しむ姿が多く見られました。
以下は、ポートフォリオに記された生徒の感想の一部です。また、限られた時間の中でプレゼンテーションを作成し、英語で発表する活動にも取り組みました。短時間で仕上げる力や、「伝えること」の大切さを実感する機会となりました。
・10人の女子で1時間、カナダの方と話すことができ、とても楽しかったです。機械ではなく実際に相手がいるからこそ、真剣に聞き取り、会話しようと努力できました。まだ十分に聞き取れず悔しい思いもしたので、これから単語力をしっかり身につけていきたいです。
・今回の研修を通して、英語を理解してもらうためにはジェスチャーや目線、元気さなど多くの工夫が必要であることを学びました。心から伝え合うことの大切さを実感し、異文化交流の楽しさにも触れることができました。
・準備期間が短く驚きましたが、チームで協力してプレゼンを完成させることができました。ジェスチャーや声の強弱を意識することは難しかったですが、講師の方々のご指導のおかげで工夫して表現できるようになったと感じています。
・3時間にわたる練習のおかげでプレゼン自体はうまくいきましたが、質疑応答では準備不足を痛感しました。次につなげていきたいです。
・英語で話す際の大切なポイント(ジェスチャー、アイコンタクト、意味理解)を学ぶことができました。これからの英語学習にしっかり生かしていきたいと思います。英語への興味も高まり、楽しく学ぶことができました。


2年次には、毎年キッザニア福岡様とECC様のご協力のもと、すべて英語で仕事体験を行う研修を実施しています。普段は子どもたちが職業体験を楽しむ施設ですが、高校生が制服で参加することで、また違った緊張感と学びが生まれます。
「伝えようとする力」や、実際の仕事で使われる英語と教室で学ぶ英語との違いを体感し、多くの気づきを得る機会となっています。
以下、ポートフォリオによる生徒の感想です。
・今回の英語研修を通じて、授業で学習して書く英語と話す英語の違いを感じました。スピーキングになると単語に詰まって言いたいことが言えないことがあったのでこれからもっと英語の学習をしていく必要があると思いました。
・とても楽しい研修ができ、英語で話すことはとても難しく、聞き取るのが難しいときもあったけど、何回もやっていくうちに流れが理解できるようになりました。
・思っていたより楽しくていい経験になりました。 各職業で説明を受けている時にわかる単語も沢山あったので嬉しかったです。しかし、英語に自分から触れることがあまりできなかったのでそこは反省点です。
文理進学コースでは、「好奇心」を大切にし、「好き」や「できる」を生かして第一志望合格を目指します。部活動に所属する生徒も多く、約8割が文武両道で活躍しています。
さまざまな経験を通して、自ら考え行動できる、豊かで大きな人間へと成長していくことを願っています。


